大阪市なにわの伝統野菜の最近のブログ記事

「なにわの伝統野菜」が大相撲大阪場所の大阪市長賞に‼

 大阪府立体育会館でおこなわれた3月場所(大阪場所)で優勝した力士に大阪市長賞の副賞として「なにわの伝統野菜」1トンが贈呈されました。

全勝で優勝した白鵬(宮城野部屋)には「大阪市なにわの伝統野菜生産者協議会」の会員が手間隙かけて栽培した「なにわの伝統野菜」を収穫時期にあわせて、夏には勝間南瓜、玉造黒門越瓜、毛馬胡瓜そして秋冬には田辺大根、天王寺蕪、金時人参など総量1トンを数回に分けてお送りします。

おいしい「なにわの伝統野菜」を食べて次の場所でも優勝していただきたいですね!


 

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平成20年度なにわの伝統野菜フェスタを開催いたしました

平成20年度「なにわの伝統野菜フェスタ」を「ふるさとの食 にっぽんの食」大阪フェスティバルと共催にて、11月1・2・3日の3日間開催しました。

おかげ様で好天に恵まれ、3日間で64,263人のお客様にご来場いただきました。



会場では天王寺蕪や田辺大根そして金時人参の販売、また伝統野菜を使った加工品(漬物、お菓子類、焼酎等)、大阪市内産の新鮮野菜・花苗などの販売も行ない、NHK大阪放送局館内のステージイベントでは大阪市内小学生約80名による「なにわの伝統野菜の歌」の合唱から始まり、大阪市内8小学校による伝統野菜の栽培取組発表と小学校で栽培した伝統野菜のコンクールもおこないました。

 年々なにわの伝統野菜の知名度が広がっているのを実感いたしました。これからもなにわの伝統野菜の普及・啓発活動をおこなってまいります。

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勝間南瓜の花

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写真が勝間南瓜の花です。
大阪市内で栽培されている勝間南瓜は毎年この時期に花を咲かせます。今年の生育状況も順調な様子です。
この勝間南瓜は、8月中旬くらいに収穫できる予定です。楽しみですね。

伝統野菜の花々

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田辺大根の花(上)と天王寺蕪の花(下)です。
収穫する野菜は花をつけるまで育てませんが、来年の種を採集するために一部花を咲かせて種をつけるまで育てます。
田辺大根と天王寺蕪は葉のつき方が似ていますが、花はご覧のように白と黄色ではっきりと区別がつきます。

田辺大根のカレー・天王寺蕪のクリームシチュー ネット通販を開始

財団法人大阪市農業センター(理事長 山田裕三)では、今期製造分の「田辺大根のカレー」、「天王寺蕪のクリームシチュー」を同財団のホームページより注文できる通信販売を開始いたしました。

こちらのページより商品のご注文が可能です。
http://www.nogyo-osakashi.or.jp/order.cgi



ぜひ一度ご賞味ください。

『天王寺蕪のクリームシチュー』12月8日新発売

財団法人大阪市農業センター(理事長 山田裕三)では、大阪市なにわの伝統野菜のひとつ”天王寺蕪”をつかった「天王寺蕪のクリームシチューを平成19年12月8日より発売いたします。

天王寺蕪は、現在の天王寺区周辺で栽培されていた伝統野菜で、甘みがあり蕪独特の味わいがあります。
今回、この天王寺蕪をまろやかなクリームシチューに仕上げました。価格は300円(税込)。大阪市農業センターでは、天王寺蕪のクリームシチューを通じて、広く皆様に大阪市の伝統の味を知っていただきたく願っております。

発売日には、大阪城天守閣他の大阪市内の土産物販売店で販売されるほか、なにわの伝統野菜フェスタでのブース販売も予定しております。

また、ご好評につき販売終了となっておりました「田辺大根のカレー」の今期生産分の販売も同日開始いたします。
こちらも是非ご賞味ください。